譲渡条件について (我が家の場合)

保護して ケアをして 送りだす先で
里親さんも ネコも ずっと幸せに暮らしてもらいたい
里親さんからの愛情と責任で 安全に 猫としての一生を全うしてもらいたい。

猫もそれぞれ性格が違ってて 感情があります
そして 永遠の三歳児だとおもう。

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さて、
トライアルを お申込みいただくにあたり
いろいろ 質問をさせていただくわけですが

小学校低学年までの小さいお子様がみえるご家庭
認知症の方が同居してるご家庭は お断りする場合があります。

これまでご両親が子育てしつつ ずーっと猫と暮らしていて 
前のネコを大切に看取って送り出し 次の子を迎えていただく覚悟が出来て 
トライアルのお申し込みをいただく場合は別です!!
色々と相談させてください。

小さい子供って 突然大声をあげたり 絶叫したり(ウチの孫)
小さい子供って 力加減がヘタだったり(ウチの孫)
小さい子供って 見張って無いと 何しでかすかわからんので(ウチの孫たち)
お子供さんが 初めて猫と暮らす場合は
ワタシ一個人の考えですが 子供さんがある程度(中学とか高校生だと嬉しい) 大きくなってから お願いしたい。




認知症についてはね・・・・・実家が 介護まっただ中なわけです。
ばーちゃん部屋のドアを開けっぱなし・・・・・実家のちいさい犬達は 嫌がらせの様に 粗相をするヤツラなので
おボケのおばーちゃんの部屋へ入っては チッコするのです。
猫の場合 玄関や 庭への窓を開けっぱなしにされた時には 脱走されるのが想像できるため
認知症のご家族がご同居の場合は ごめんなさい!
トライアルのお申し込みをお断りさせていただきます。


また家族が60歳以上の方のみの世帯には 
若年の猫を譲渡いたしません。 シニア猫ご希望の場合はご相談ください。
人の寿命も 猫の寿命も わからんけど
20歳越えの 猫さんも チラホラいるし 
もし人間が60代で 子猫を迎えると
80代になったとき 自分も ネコも 日々、通院ってことに ならんわけでもないので
飼わないっていう選択も 愛情と思っていただけたら嬉しいです。

我が家、人間は40代後半ふたり、うち一人は今年の誕生日がくれば50歳 (私デス)
犬に関しては 体力、金銭的なことも考えて
犬白(けんしろ)とアムロが ワタシの最後の犬です。


160320 ドックランにて 犬白とアムロ


トライアル期間中は 猫の所有権を移行しません!!
もちろん これから正式にお迎えいただく事を前提として トライアルを始めていただくわけですが
ワタシから 返してください!!と言える期間でもあると考えています。
もちろん 希望者さまから 返したい・・・と言う事もありです。

トライアル期間の長さは 希望される猫の性格、迎えていただく環境、家族構成、猫の飼育歴 (以前飼っていたネコが中外自由の場合 お断りさせていただく場合アリ) お留守番時間などによって 異なります。


当たり前だと考えている事
ペット飼育可能な住宅、住居 (賃貸物件にお住いの時は 規約を確認させていただきます。もしくは不動産サイトにてペット飼育を確認をします。)

完全室内飼育をしてください。万一のことを考えて ベランダへも 庭へも出さないでください。(この前も ベランダから落ちて 子猫が行方不明って話しを聞いたばかりだから・・・)

もしもの時の為に ご自分より年の若い 後継飼育を頼める人を見つけておいてください。
(ワタシに万一のことがあれば生命保険の保険金で 某所へ猫たちとチョッパーの終生飼養を頼んで欲しいと友人に依頼してあります。里親さん宅へ行っている子で ワタシが後継飼育者になっている子がおります。息子にも申し伝え済み。)


ネコの性格にもよりますが脱走防止対策!! 
脱走されてからでは 本当に辛い・・・ワタシじゃなく 飼い主さんである里親さんご自身が辛いと思うのです。
めんどくさいと 思うかもしれないけど やっといて損はないから・・・我が家の窓も 空気の入れ替えをするために開ける窓は 突っ張り棒やワイヤーフェンス、結束バンドで  網戸を破ったり 窓から落下、脱走できないようにしています。

猫との暮らしは 一緒に過ごす間 ずーーーっと!
時間も お金も 体力も 必要です。
猫もね 若いうちは良いけど10才越えてくると 
いろいろ出てくるし 
その頃に 自分が猫入りキャリーバック持って
週3で どうぶつ病院に通院してるのを想像してみてね 

書き出すと 
あれもこれも まだまだ書き足りないんだけど

正式譲渡のときは また さらに条件を書いた(適切な時期に不妊手術とか適切な医療とかワクチン接種ナドナド) 
誓約書を取り交わしさせていただいております。
<(_ _)>



費用について
トライアルお届け時 交通費 (ガソリン代、有料道路、高速使用時は往復実費、コインパーク利用時実費)をご負担ください。
トライアル中止の際  こちらまで猫を届けてください。もしくは交通費 (ガソリン代、有料道路、高速使用時は往復実費、コインパーク利用時実費)をご負担ください。
正式譲渡の際 その子の保護期間中の医療費、検査費など 実費のご負担をお願いしています。
 

保護期間中
通院時交通費 フード、猫砂 ベットや毛布など
御心づけや ご寄付いただいた 金品は 
猫たちに ありがたく使わせていただいて
足りない分は もちろん自腹となっております。

相方からは お金のかかる趣味だと言われます。
今年ね 実家ちかくで
無謀な数の子ネコたちを 保護したのと
昨年 実家近くで 保護した子達が まだ我が家に滞在中なのと・・・
正直、大変じゃ無いわけじゃないんですよ
猫を譲渡した後
これから先、十何年も あの子 元気だろうか?
ちゃんと大切にしてもらってるだろうか?なんて心配をしたくない
だからと言って 我が家の環境が 一番良いとも思っていません

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ただ
ウチから送り出す猫たちの これからの最善、最良を求め
猫たちの里親さん探しについては 
これまで以上に 丁寧にすすめたいと思っています。


 

 

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