来客翌日

十数日前から 来客準備していたお客様は

樹里と 


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里花(↓左)に 会いにこられた

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来客翌日 バリケンのロフトで 仲良しの不二子ちゃんと・・・里花




お気に入り サンジをグルーミングしてやる樹里

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きのうの緊張感を残しつつも いつも通りにもどりつつある部屋の中
こういう里花と樹里の日常を写していっていただきたかったのだけれど



来客中 イカ耳厳戒態勢だった 我が家の猫と
絶叫しまくってた 犬白とアムロ・・・・・。

質問に 頭の中が真っ白で
しどろもどろだった飼い主のワタシ(-_-;)


来月の11日で あの地震から1年
2011年3月11日 テレビの画面から流れてくる映像をみて
とんでもないことが起きたと思った
少し時間が経つと 地震の被害のあまりの大きさに加え
原発の事故・・・・・ 自分に何かできる事は?と思った時
現地へボランティアへ行くことは出来ない私は
被災地で保護された猫の一時預かりをしたいと 相方に相談した。


そして Catpawclubさんが浪江町で保護した
樹里と里花の 一時預かりとなり
一時預かりから 里親となった。

里親となったものの 
樹里と里花の飼い主さんが もし見つかって一緒に暮らせれるなら
そして一緒に暮らしたいと望んでらっしゃるなら お返しするべきだと思っている。
なぜなら もし私が災害に遭い ウチの猫達や犬白、アムロと離れてしまったら
なんとしても見つけ出したいし 可能なら一緒に暮らしたいから・・・。

でも もし飼い主さんが見つからなかったり 見つかっても一緒に暮らせないなら
今と変わりなく 樹里も里花もウチの子として過ごしていってくれれば良い
でも 地震の前はどんな名前で呼ばれていたんだろうとか?
どんな人間の家族がいたんだろうか?とか
どんな日常を送っていたんだろう??って
この疑問は 地震の前に樹里と里花に関わっていた人や家族が見つからない限り
無くならない・・・だからといって 可愛そうだとは思わないし
オヤツが 他の子より ちょっと多いなんて特別扱いは無い(^^ゞ 

お客様が帰ったあと 頂き物から来客の匂いを確認中

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サンジは 羊っていうより 透明猫になってたね・・・。


来客は羊の皮をかぶったテレビ メ~テレ(名古屋テレビ)の方々と

樹里と里花を 福島の浪江町で保護した Catpawclubの代表 清家さん   
長久手までお越しくださり ありがとうございました お疲れ様でした<(_ _)>
                  
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取材中ワタシ 里花 樹里 の中で 
昨夜は 樹里が一番、冷静だった気がする(笑)






いまでも 被災地の立ち入り禁止区域内には たくさんの動物が残っていると聞く
寒さに耐え 飢えに耐え 人の手の温かさを待っている

そんな子達を保護に行く 団体やボランティアの方々
保護活動の ご苦労を聞くたびに思う

 ほんとうに ありがとう


我が家が樹里や里花と 出会えたのも こうした方々が存在しているからこそ


 
Catpawclubさんでは名古屋で保護した猫達と
福島で保護した猫たちの里親さんを募集しています。


もしも 新しく猫との暮らしを考えてみえる方がいらっしゃいましたら
ぜひっ! (ただし 譲渡条件があります)
譲渡会も開催されているようです。
一般社団法人 愛知・地域ねこ応援団
譲渡会の情報は ↑↑↑こちらで確認してください

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↑Catpawclubさんで里親さんを探している子達のページへ飛びます。





新しい 家が決まれば 
猫もだけど 人も幸せになれること間違いなし・・・時々 ひぃぃ~~~(汗)ってなるけどね(^^ゞ
でも猫犬と一緒の暮らしって ほんとうに毎日、楽しい!!

 

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